家電リサイクル
家電リサイクル法とは
家庭や事業所から排出される廃家電の収集・リサイクルを適正かつ円滑に実施するためのリサイクルシステムを確立し、廃棄物の適正な処理および資源の有効な利用の確保を図ることで、生活環境の保全および国民経済の健全な発展に寄与することを目的として制定されました。
廃棄物の減量と有用な部品・素材のリサイクルを図り、循環型社会の実現を目指すため、廃家電のリサイクルを促進する新たな仕組みである家電リサイクル法が2001年4月より本格施行されました。
●対象家電製品(家電4品目)
- ・エアコン
- ・テレビ(ブラウン管、液晶式、有機EL式、プラズマ式)
- ・冷蔵庫・冷凍庫
- ・洗濯機・衣類乾燥機
家電リサイクル法の概略
同法では、家電メーカー、家電小売店、および消費者の皆様の三者の義務について、下記のように規定しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
経済産業省 家電リサイクルページ
- 家電メーカー:
- リサイクルをする
- 家電小売店:
- 収集・運搬をする
- 消費者:
- 料金の負担(リサイクル料金)+(収集・運搬料金)
当社製品のリサイクル料金
スカイワースジャパンエレクトロニクス合同会社 【製造業者等名コード:909】
| 対象品目 | 品目コード | リサイクル料金(税抜) | リサイクル料金(税込) | |
|---|---|---|---|---|
| 液晶・有機EL・プラズマ式テレビ | 大:16型以上 | 52 | 3,364円 | 3,700円 |
※表はスクロールできます。
※家電小売店などの収集・運搬費用につきましては別途お支払いいただくこととなります。
金額につきましては、引取店によって異なります。詳しくは引取店にお尋ねください。
金額につきましては、引取店によって異なります。詳しくは引取店にお尋ねください。
家電リサイクル実績
令和7年度 特定家庭用機器廃棄物の再商品化等実施状況
当社が、特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)に基づき、令和7年度(令和7年4月1日~令和8年3月31日)に再商品化等を実施した状況は下記の通りです。
●特定家庭用機器廃棄物の再商品化等実施状況等委託台数
| 単位 | テレビ 液晶・有機EL・プラズマ式 |
|
|---|---|---|
| 指定引取場所での引取台数 | 台 | 7 |
| 処理プラントへの運搬台数 | 台 | 6 |
| 再商品化等処理台数 | 台 | 5 |
| 再商品化等処理重量 | kg | 74 |
| 再商品化重量 | kg | 65 |
| 再商品化率 | % | 87 |
●製品の部品または材料として利用するものに有償または無償で譲渡しうる状態にした場合の当該部品及び材料の総重量
| 単位 | テレビ 液晶・有機EL・プラズマ式 |
|
|---|---|---|
| 鉄 | kg | 32 |
| 銅 | kg | 1 |
| アルミニウム | kg | 3 |
| 非鉄・鉄等混合物 | kg | 2 |
| その他の有価物 | kg | 27 |
| 総重量 | kg | 65 |